乳児保育のナースリーハウスへ様々なご縁を頂き本当にありがとうございます。 入園のきっかけや動機はさまざまだと思いますが、ナースリーハウスの門をくぐって頂き是非とも知って頂きたい『思い』がありますので、ご理解頂けると幸いです。

 私自身の体験では、親業を知り子どもの接し方を私が見直す。いわゆる自分自身の振り返りですが、とても新鮮で戸惑っていた子育てで、子どもたちもどんどん素直になっていきました。反抗していたのは子どもの気持ちを汲んでいなかったり、押し付けようとしていたことを知り、親業のスキルで『内観』『マインドフルネス』『瞑想』の威力を知りました。

 乳児を預かる保育の現場で、子どもたちが最初に得るものは『母性性』、それは『このままで世の中に受け入れられる価値がある』『人に愛され大切にされるのが当然である』という信念を子どもが感じる必要があり、これを基盤として『父性性』が積み重なり、人として生きていく土台ができていきます。逆に条件付きの愛は、子どもから愛を奪い無視・拒否・しつけの名を借りた折檻です。

 上記は、現実味が乏しいような内容に受け止められますが、それほど乳児期は大切な時期であるということだと思います。

 ナースリーへお子さんを預けているお母さま方へ、日々の大変さの共感や励ましを頭に置いて、お母さんからお子さんへ愛情が感じられるようなエールを送っていきたいと思っています。

 目標とする心的な子ども像は、『目標に向かって頑張れる力』『人とうまく関わる力』『感情のコントロール力』を持った子どもが大人になった時に生きやすいと、世界的にも注目されています。では、どうしたら目標像に近づける土台が子どもたちに築けるか、私どものような乳児施設の使命のように思います。

 具体的にどうすればいいの? どう接すればいいの? どのように話しかければいいの?・・・それは、保育士の人格(質)によるところが大きいと思います。

子 どもの気持ちを汲むスキル・思い通りにいかない時の感情をどうしたら自分の力で昇華できるようになるのか?・集中力を邪魔している言葉かけはどんな時か・・・などなどを

 学び振り返ることができたら、保育士自身の人間性も育っていくのではないでしょうか?

 偏った独りよがりではなく社会性を兼ね備える『人育て』ができる保育園であってこそ、保育に活かされるのではないでしょうか?            

                                                           西田 泰子
                   

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℡ 0565-31-8282

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